2015年06月05日

ハネモノ(モ)太郎 オヌヌメVol.5「自分でつくるそばつゆ」

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はい、それではこれが何かわかる人!

先生、はい!

おっ、じゃ顔色の悪い佐波くん。

雑草です!

佐波くん、勘違いするのもわかるけどそもそも雑草なんてないから〜。「雑」っていうカテゴライズは人が勝手に作ったものだから〜。で、本当の佐波くん、これ何かわかる?

これね、長ネギなんだよ。

長ネギ高いよねぇ。こないだ生協で見てびっくりした。こんなに高いんだったら、形が似てるからうまい棒でいいか・・・と思う気持ちが沸き上がっても、オラはそいつを責めることはできない。特に独身の場合。
オラは長ネギがとても好きなので年中食べてる。写真のとおり一応これだけ植えましたが、まだ足りねっつんで、これからまた植えるつもりなんだけど、生協で売ってる値段を見て、これらがもうお金に見えてきてる。何も儲けてないんだけど、いや〜、儲けた、儲けた、って言ってニヤけてるわけ(貧相)

おっと、話を仕切り直して今日のオヌヌメは「そばつゆ」だ。

え、全然関係ない?ま、慌てなさんなって。そばつゆにネギ入れるべさ?

昨晩はオラが夕食当番だったんだけど、このネギが育つまでは高いネギを使わざるえない。ちょっと刻んでは、いや、いや、こんなに食べてはもったいない。冷蔵庫にしまう。のだが、まてまて、これではあまりに少なくないかい?ネギぐらい遠慮なく食わせろ。とかいってまた出して、15ミリぐらいまた刻んで、しまって、いや、もうちょっとだけ足りないかな?とかやってたわけ。
これ、若い女の子がやっていたんだったら、我が子であれば即抱きしめる。そうでない場合であれば即求婚っていうぐらいのかわいいシチュエーションだと思うんだけど、50も届きそうなおっさんがやってるとすればさ、これはもう地上で最も醜い光景(笑)

しかも!最終的には刻みすぎました。つーオチ(笑)

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ここでやっとそばつゆの話なんだけど、もう充分おもしろかったべ?本題はさらっとね。

市販のそばつゆさ、おいしくないでしょ?オラ、大概のことは細かいこと言わないし、言うのが嫌い、しかし市販のそばつゆだけはどうしても不味いって言いたくなっちゃう。みなさんも美味いとは思ってないと思うんだけど、実はそばつゆって自分で超簡単に作れるんですよ。それも適当に作ってもかなり美味いの!
その手間に対する効果、対手間効果っつーの?そんな言葉ないけど(笑)それがバツグン。よってオヌヌメしたいわけ。

その昔、あちきはそば打ちにこってまして、一部身内からはかなり評判よかったんだけど、何が圧倒的に違うかってそばつゆなんですよ。そばの細かい味わいとか、その場で比べればわかるのかもしれないけど、よくわかんないじゃん?正直。そばはもう全部美味いもん。逆に言うと乾麺でもそばつゆさえよければ、全然満足感があるという秘密は墓までもっていくつもりだったがここに書いてしまった。

で、作り方なんですが、そこはネットで拾ってもらって(笑)。というのもどれもそんなに違わない。かつおぶしもただの花かつおでいい。だけど、それだけじゃなくて、昆布としいたけもさらっとだけ入れたほうがいい。だけどオラの場合ここからがちょっと違ってて、普通だしとかえしの比率が、1000CCのだしに対して350CCくらいのかえしに普通なっているはずなんだけど、かえしを500CCくらい入れちゃって浅草の薮蕎風(あそこはもっと辛いけど)にして、ついでにザルもひっくりかえしてさ(浅草の薮はひっくり返ってるの)「やっぱ薮はうめぇな〜」そこまで自分を偽って楽しむというのもいかがなものかと。

とにかく、やってごらんなんさいな〜!(会議中突然すくっと立ち上がって奇声)

俺はブログをバスッと終われる男なんだぜ。
posted by ハネモノ(モ)マーケット at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記