2015年08月12日

言われなくても毎日戦ってる

リーマン.jpg

ここ数日の間にブックレット「Oh boy!」をご注文された方、ちょっと今、手持ち分がなくなってしまいまして、もしかして来週発送になるかもしれないです。すいません。もうしばらくお待ちを。

みなさん大好きハネイモくんシール。今年のシールはこんな感じで。なんでサラリーマン?もうね、深い意味なんてないです。全部思いつき(笑)個人的には若手のサラリーマンが履いているあの尖った靴が未だ見慣れないくて、ぜひハネイモくんに履かせてみたくなったという(笑)ほんとオラのやることってわかりにくくてすいませぬ〜。

ま、それとさ、安保法案の国会が来月末まで延長ってことで、俺はパンクスだからさ(いつから?)、言いたいことは言わせてもらうぜってことで、ちょっと暑くるしいこと書かせて頂きました。英語的に合っているか全く検証はしておりませぬ。

でも、暑苦しいと言えば暑苦しいけど、別にふつーのことだよ。

この言葉を読んで、ストレートに無責任な人間の考えと捉える人もいるだろうし、それもしょうがないのだけれど、オラが言いたいのは、戦争という言葉の解釈が、ひとりひとり全然違うわけじゃん? このイモリーマンのように、戦争?毎日が戦争だぜ!っていうこともあるわけで。

家族を守るためにはいざとなったらしょうがないもの、人間が延々続ける愚かな行為、単にカネモウケの機会と捉えている人も居るかもしれないし。

友達が困っている時に助けないのは人としてどうなんでしょう? ま、これは流石に、冗談もヨシコマザファッキンサクライ、そういう問題じゃないだろ?冗談はその髪型だけにしとけよツー感じで0点。

とにかく、まず最初から噛み合ってないですよね?

国会も噛み合ってないし、ぼくたち同士だって噛み合ってないし、やっぱり今や戦争を知らない世代が多数なわけだから、もうみんなの頭の中にある戦争ということばの意味がそれぞれ違いますよ。噛み合うわけがないんですよ、想像で物を言ってるんだから。だからこその平和憲法なんじゃないの?っつーことですよね。いつか将来こういうことになるのを予想して、いっそ憲法で固めてしまいましょうってことだったんじゃないの? もしアメリカに押し付けられたものだったにせよ、終戦当時、この憲法に反感を持つ国民なんていたのだろうか?よくぞ作ってくれた!ってことだったんじゃないかなぁ?

東北に、ここまで津波が来ましたって、桜並木にしている所あるでしょ? あれだっていつか記憶が薄れていくことを想定して作られているものでしょ?あれさ、遠い将来「ちょっと宅地にかかるかし、津波なんてもう来ないから50m動かすべや?」っていうことにはならないですよね?(笑) 動かしてしまったら意味の全くないもの。あれと同じなんじゃないのかなぁ? だから今の実状と違うから法律を変えるんだというのは全くの反対だと思うんですよ。今の実状と違うからこそ、がんばって大切にするべきものだと、そう思うんですよ。

とにかく、こんなに噛み合ってないのに、物事を進めてしまうというのは絶対に良くない。

そしてそれ以上に無関心が一番良くない。よく「戦前の空気」って言われるけど、オラ最近思ったのは、それって、ファシズム的な圧政のことじゃなくて、国民の無関心と、ことなかれ主義っていうのかな?その空気を作り出しているのは、もしかして僕たちなんじゃないかな?っていうことで。だから「いちいちうるさい国民」が増えれば、そうそう「戦前の空気」にはならないんじゃないかな?って自分は信じてますけど。そういう意味を込めて、あなたもいちいちうるさい国民になって欲しいということで、今回作りました。説明なげ〜(笑)

ま、でもね、賛同できない方もいるだろうし、暑苦しいと感じたり、違和感を感じたりする人も居ると思います、当然。

だからキリトリ線入れといたから(笑)

切ってもらっても全然構わないですよ、マジで。だって、それがあなたの「戦争」という言葉の解釈なわけですから。

暑苦しい時にわざわざ暑苦しいこと書いてごめんね〜。今回はもうこれくらいにしとくわ。



posted by ハネモノ(モ)マーケット at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記