2016年06月17日

魔法的酒癖の悪さ

_0019696.jpg

またちょっと更新開いちゃったな。もう少しまめにやりたいところですが。そちらはもうずいぶん暑そうでございやすね。こちらは最近ずいぶんとこんな感じなのでございやす。今ねストーブ炊いてるし。オラも風邪ひいた。ま、だけどね。この時期干ばつになるよりは、ニンニクにとってはそんなに長雨も悪いことじゃない。

ところで、オラのニンニク。大体人の作っていらっしゃるモノと比べても、ぶっちゃけ、そんなに負けてるなって気はしません。葉色の緑の濃さや茎の太さね。あと踊っているかんじ(これ重要ウソだけど)

ところが、ところが!このニンニクには完敗!というモノを作っている方がいらっしゃいまして。オラのものをB'とするなら(いくらなんでも自分のモノをAと言ってしまうほどの睾丸、あ、違った、厚顔ではありやせん)、その方のはAかA'。魔法でもかかっているような、つまり完璧なんですよね。

オラ、配達途中にそのお宅を訪問した際、睾丸、あ、違った、厚顔を重々承知でまくしたてた。

すっごい立派なニンニクですよね。あんなニンニク見た事ありませんよ。いや、ね、自分も作っているんですが、ああはなりませんね。随分と土を入れられてましたよね。だいぶ堆肥は入れるんですか?などなど、聞きたいことがたくさんあったのでかなりまくしたてたところで。

あの、お隣の方の畑なんです。

と。

さーせん!失礼しまーし(す)。

後日、これまた本当の作者の方にも配達があった。モチ、またそこでも一気にまくしたてたら。。。

逆にまくしたて返しをされて(笑)帰してくんないの。

すっごく人に言いたかったみたい自慢の我が子の育て方を。

確かに人に言いたい気持ちはわかる。オラもなんで誰も聞いてこないのかなって思う時あるもん。ウソだけど。 で、みなさんの為に、ここでそのポイントを書きます。

大体ね、プロ(その方は完全にプロ)の人って、これは自分の勝手なイメージだけど、見栄え重視っていうかね。そのためにはチッソね。これをガンガンぶっこんどけばいいんだよ的なね。そういう答えをするんじゃないか?って想像していたんですよ。

それが全然違ったの。

カリが大事なんだって。ニンニクも男も。

今、ニヤニヤした人に最大限のシンパシーを感じつつも、詳しく説明すると、もちろん根菜は全てカリが重要なんですが、プロはあんまりカリを重要視しないって思っていたから意外でした。そのために有機石灰をことあるごとに撒くんだってさ。雨のまえとかに。

だから、オラ、その日帰ってきてズブ濡れになりながら速攻撒いた(笑)

あとね、立派なニンニクを作る人は口を揃えて「鶏糞が一番だ」って言いいますね。

そして最後にこれが最大限の魔法のキーワードだと思うんだけど「植えるときは絶対に土がぱっさぱさの時に植えなきゃダメだ。植えた後にすぐ雨に降られるのも良くなくて、最低三日は雨が降らない時に植えるのがいい」

とな! 聞いたことないな〜。これは絶対に魔法でしょ。みなさんも是非試してみてくださいよ。

話ブッとぶけど、小沢健二さんの魔法的ツアーに行ってきました。っていうことね。そういうことだったんですね。魔法を多様していたわけは。

オラのライブ評なんて全く価値がないから書きませんが。

帰る時、ビールを飲みながら、そんな予感はしていたんだ。

たぶん今晩は眠れなくなるんじゃないかなって。

案の定、眠れなくて。次の日の仕事がえれー辛かった。魔法がとけなかったみたいだよ。オラ、割に乙女の部分もあるからな〜(飛んでいるハエを箸でつまもうとしながら)

でも、実際に魔法的なことが少々あってさ。開演前のSEにブージークラクションの「マンハッタンストーリ」が使われていたり(ギガ興奮した)、個人的にものすごくその活動にシンパシーを感じている方がいきなり隣の席だったり(テラ興奮した)でも、最大の魔法はその前にカトキチ達と寄った居酒屋の最後に慌てて飲み干した酎ハイね。あれがオラにペタ級の魔法をかけたわけ(笑)

魔法のかかったオラは酔っぱらい特有のしつこさで、その方に話かけちゃってさ。相当酷かったと思う(笑)握手なんて計五回くらいしてもらっちゃって。でも、ま、ほんとかっこいいんだよ、その人。

ま、そんな感じで、穴があったら入りたい心境で眠ることができなかった。というオチではなくて。実際あの会場で体験したことは魔法以外の何物でもなかったと。それは間違いない。

それにさ、だいたい酒飲みの身体は、穴があったら入りたい過去で出来ていると言っても過言ではありやせん。いちいちそんなん気にしてたら酒なんて飲めないぜ!

だけど。

魔法でなんとかあの部分だけ消してほしいな(結局気にしてるんじゃん)

まほ〜ぅ!

posted by ハネモノ(モ)マーケット at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記