2017年05月31日

自然派マーケット

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ギンちゃんのテーマ   作詞・作曲 さかがわけいご

チョメしてチョメしてギンギンギン!(少年聖歌隊のような声で)

チョメしてチョメしてギンギンギン!(悪さをするギンちゃんを包み込む愛で)


これを16万小説唄い続けると、ナチュラルファンク(テンパる)という状態に入ってくるわけでありまして、これはかつてのO M S理教がイニシエーションとして使っていた手法と同じです。是非お試しあれ〜!(笑)


で、さ、こないだ東京に行ったときに、オラの野菜を食べてくれてる人にも多々会うことができました。

どれがいちばん美味かった?

う〜ん、ニンジンかな?

半分言わせてるんだけどさ(笑)だけど美味いのはしょうがない!つーか、プロの人には申し訳ないけど素人の野菜が美味くて当然なんですよ。偉そうでごめんなさいなんだけど、畑に入れてるものの量が違います。

プロは当然コストを下げつつもいかに収量を上げることを考えるわけですよ。我々素人はコストなんて考えたことないもん(笑)広大な畑にこの様にまっ黄色になるぐらい米ぬかをまいたらどんだけコストがかかりますか?その上にマーブルになるくらい堆肥を撒いたらどんだけコストがかかりますか?
コストがかかれば当然その分上がり(利益)が減るわけで、こういうことは素人しかできないわけ。だから、オラのニンジン、美味くて当然なの、いや、マジで。言うなれば度外視のなせる業。

だけどさ、友達がおもしろいことを言っていた。

なんでも世の中「自然派ワイン」というものがGUIGUIキテるってまくしたててるわけ。それってなに?有機ワインのこと?って聞いたら、半分小馬鹿にしたような口調で「有機?無農薬?そんなのあたりまえじゃん?」ですと。

つまり、美味い蕎麦やがわざわざ手打ちって書かないのと一緒で(ま、オラ、立ち食いそばも好きなんだけど)、そんなことはあたりまえのこととして、それに付随するややこやしいことを全部スルー。
マックで仕事するデザイナーがパソコン検定を全くスルーするがごとく、それらのワインは日本で言う所の有機JAS規格(実際、有機JAS規格ってものすんごい取るのまんどくさいらしい)なぞは全部無視して、勝手に作って、勝手に流通させて、勝手に売ってるんだとさ。みんな書類上は素人なわけ。そういうインディーズワインがヨーロッパではウゴノタケノコのようにボンボン生まれているらしく。

で、こういうエッジの効いた話って、オラ、どうしようもなく、わくわくしちまうんですよね。

なんでかって言うとプンプンするんですよ。80年代のUSハードコアシーンを。

大昔、レコードを出したい人はまずレコード会社と契約しなければ、レコードを出せないと思っていた。

だけど、当時、え?そんなの全部自分達でやればいいんじゃね?と気がついた連中が居て。

自分達で録音して、プレスして、ジャケの糊ずけして、詰めて、自分達で発送したり、手売りしたり、やりはじちゃったんだよね。

レコード会社?一体なんのためにあるんすか?実際に血と骨を削って曲を作ったこともない連中のビルが、なんであんなにデカいんすか?的な。

オラの勝手な想像だけど、今回のこのワインの連中も絶対にその息吹がかかってる奴らだよ思うよ。

で、何を隠そうこのオラもそういうつもりでやっていたって知ってましたか〜?みなさん。是非気がついてくださ〜い(泣笑)ま、でも、そのワインの話を聞いた時に、勝手ながらオラとやってること全く同じじゃん!って思っちゃったよ。確実の時代のエッジに乗ってるねオラは。流石(笑)

で、みなさんもだ!

今まで空気読めないめんどくさいこと言い出す人なんて一人も居ないしさ、そのエッジ感を共有できてると確信してますよ。

野菜売っている人のブログでマイナースレットの動画貼るってのもなんのことやら?ってことお思いでしょうが、これで実は意味のあることだとおわかりいただけたでしょうか?

チョメしてチョメしてギンギンギン!ってか!







posted by ハネモノ(モ)マーケット at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月27日

神様じゃないけれど大切です

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道はとけた雪でびしゃびしゃ、でも遠くの山にはまだ白いところが残っている。まだまだ冬の空気が居座っている。ところから、あっと言う間に草は伸び、かっこーは鳴きはじめる。北海道はここらへんのスピードがものすごく早い。オラが冬の間立ちションしていたスポットも、いつのまにかたんぽぽで覆い尽くされ、なんかあれだけ長かった冬もなかったかのようだ。なんだかすべてが緩まってきてます。

ま、そんなわけで、毎度調子の良いことなぞ書きながら、ここからはさらりと死刑宣告(笑)

ざーん!ゆうパックの送料、今年からものすごく上がります!

あのね、もうここには書けないぐらい上がってしまいます。野菜セットだと473円の値上げという見積もりを叩き付けられました。ここだけの話。

いやーオラにとってもみなさんにとっても、ものすごい痛手なんだけど、こればかりはゴネても無駄っぽい。

大体さ、昔からオラが口を酸っぱくして言っていたでしょ?行過ぎたサービス競争の終焉を(言っていましたっけ?)とにかく、もっと安くもっと早くもっと美味く、そういうのはどっか無理があったってことですよ。

アマゾンで缶ジュースまとめ買いすると、送料無料で玄関まで運んでくれるから便利!いやいや、便利じゃなくて、今まで汗を流して労働に対して、正当なギャランティーがキチンと支払われていたのか?どっかに大きなシワ寄せが結局あったってことですよ。「お客様は神様」信仰が特に日本の場合は行過ぎてる気がします。

お客様は神様でもないし、感覚的にお金が実際の物よりも立場が上みたいな感覚、払う方は何をしてもいいって感覚、それって完全に催眠ですよ。

昔、温泉でお湯に浮かぶ湯の花をゴミだと勘違いして、従業員にまくしたててるおばさんが居たけれど、そんな催眠にかかった動物がすごく増えてる(笑)だったら自分で温泉掘りな。こんなところに源泉(笑)みつけてくれてありがとう!これっぽっちもそういう感覚がないんだよな。

例えばお肉を持っている人にそれを分けてもらいたい時、本当は自分が野菜を持っていれば、それで交換ってことになるのに、野菜がないから、それじゃここはお金で勘弁してください。っていう話じゃないんですか?元々は。だからお金の方が価値があるどころか、それらは少なくともイーブンな関係であるはず。

お金で買えないものは絶対にある。それどころか買えないものの方が多い。

って、べろべろになった伊集院静さんがテレビで言っていたけど、オラが言ってるんじゃなくて、あの人生の酸いも甘いも知り尽くしている漢、伊集院さんが言ってるんだから本当だべ?

オラね、ギャンブラーの方がある意味お金に対して健全な感覚を持っていると思うな。執着しないでしょ?その分大変な経験もされていると思いますが(笑)

結論。お金なんてたまたま今使えている紙キレです。紙キレどころか、今やパソコン表示される単なる数字。その数字が減ったり増えたり、そんなものにどれほどの意味があるのか? それに対して人がどれほどの妄想を込めているか実験をしよう!

一万円札を取り出してライターで燃やしてみよう!

催眠にかかっていない人はいとも簡単にできます。

もちろんオラできないです(笑)
posted by ハネモノ(モ)マーケット at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月20日

2017年はあっさりめではじまります!

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2017年のザ ハネモノ(モ)マーケットはじまります。まずは安定のニンニクの写真からのスタート(笑)、毎年、最初と最後は自画撮りにしてたんですが、なんかそういうのも、もういいかな〜、えあ〜、えあ〜、そういう感じがしてきまして。たっすいがは、いかん!(うすいのはダメ!絶対)などと前回書いておきながら、うすい始まり方となっております。

四国から帰ってきたくなかったなんて書いたけど、やっぱりここ北海道もやっぱり最高だ〜ね。やっぱり北海道は日本じゃない。

小鳥の声の響きが違う!(目をキラキラさせながら)

大地のバイブスが全然違う!(チャクラをマックス開放させながら)

そして野菜が美味い!(だっふんだ)

色々と生活する上で大変なことってここには確かにあるんですが、だけどその見返り分の気持ち良さはある!オラここでがんばっていこうと決意を新たにしましたよ。

ま、今年は野菜さえキチンと届けられれば、その他諸々のこととか、もうあんまりいいかな?って思っているので、このブログも写真1枚で終わりとか、そういう感じになっていくと思いま〜す!(語尾を伸ばせばなんとなく許してもらえるっていう技)

そんなわけで例年から比べるとえらくあっさりしたスタート。だけんども、やることはやるぜ、なめんなよ。ひとつ今年もよろしくおねがいいたしまっする!(まっするだって!クスクスクス)


posted by ハネモノ(モ)マーケット at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月11日

2017プレスタート! たっすいがは、いかん!

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いやいやみなさん、調子はどうですか?わたくし?わたくしはまだ副交感神経優勢。イースタンユースの吉野さんが「桜を見るとうれしいというより何故か悲しくなる」というようなことをMCで言っていたそうですが、オラも完全にそのクチ。飲酒量も増える。自分のそのひねくれ具合を呪いつつも、もう五月も中旬、そうも言ってもいられないつーことで、リハビリがてらに先月高知に行ったことなどを書きたいと思いますよ。

ここ長い間見てくれている人だったら一度は見たことあると思う、この「居酒屋 にこみちゃん」。高知で友達がやっているお店なんですが、そこにとうとう行くことができた〜!

ムラを置き去りにして(笑)

俺はさらりとそういうことができちゃう男だもんで、各方面から非難ごうごうなんですが、これはオラぐらいの器があってはじめて成せる技。平成の男子はけしてマネをしないように。君ぐらいの器だと一発ジエンドとなります。ま、でも、ぶっちゃけ言うとやっぱり二人の方が楽しいは楽しいよね。楽しければ楽しいほどよぎるよ。
だから旅の途中は、山の上、寒風の中、ストーブにあたって指を温めつつマフラーを編みながら夫の帰りを待つ嫁のことは逆に出来るだけ考えないようにしている。だってさ、オラが今楽しめなかったら元も子もねぇべさ?

なーみん? 一方高知では。

この看板見てよ。すごくない? 元々あったお店の看板の裏に書いたのはいいんだけど、電気点けたら透けちゃいました的な(笑)これを直そうとしないつーところが、まーぼー(店主)すごいよ。いや、ちっともすごくないか?(笑)いまだにお客さんにこういう「やれてないテイスト」については説教されるらしい。

高知のみなさん、これは「やれてない風」なんですよ(笑)


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ウチはパンクやき高知の男はつまらん! 

そう言いながらお嫁さんはファックサインを鼻の中に。まーぼー、本当にいい人と結婚出来てよかった。まーぼーがすごく楽しそうに暮らしているのが見られてよかったよ。ナチャラルな多幸感出てました。

二人にはすごくお世話になった。最初の晩の〆は何故か二人でダムドを聞いたね。あれはいい思い出だ。

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ま、とにかく、もう本当に長い間ここに来たかったからさ、その二人の多幸感を浴びながら、ついに参上したにこみちゃんは、こっちも至福つーか、なんだろ?ほんと泣きそうになった、にこみなのに。それは、たぶんアレだ。そう、春のせい(笑)


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オラがどんな想いでこれを口に運んでいたか。は、けして他人にはわかるまい。いや、けしてわかってくれるな(笑)

富良野にこういうお店できないかな?

そんなわけで、そんな風に呑んでる時でも、まー、話しかけられる、話しかけられる。まーせっかく遠くから来たんやき、焼酎呑みなさい!おごられる、おごられる。

なんでも「けいちゃんのにんにくの豚バラ巻き」というメニューが昨年にあったらしく、あー、あんた、あのけいちゃんかい! あれは美味かった!と。作る身にとってはこれ以上にテンションの上がることってないよな。高知から帰ってさっそく鬼石灰をかましたのも、この晩に芽生えた言うなれば使命感のなせる技。

事前情報では高知って失業率って高いだとか、男は働かないだとか、そういうネガティブな内容だったんだけど、街全体がそんな感じがまるでしなくて、逆に元気一杯。稼いだ分はとっとと使うという気風みたいね。それで経済が上手い具合に廻っている。店の外で勘定を俺に払わせろ!って真剣に喧嘩してるってさ。だから小さい街なのに津々浦々まで飲み屋の数がハンパない。しかも全部生きてる、潰れてない。呑んべぇにとっては天国みたいなところ。午前中から酔っぱらいが見られるのは日本では吉祥寺のいせやと高知のひろめ市場なのだ!つーくらいなもんで。もちろんかつお食べました。塩ね。ポン酢じゃなくて。かなりスモーキーで。案の定、めちゃくちゃ美味くてさ!まーぼー情報で冷凍を使うお店と生のお店があって、やっぱり生の方が美味かった!
横ではおばさん同士が午前中からかつおをつまみにジョッキ飲み干してるしさ。なんでも女子会なんつーのは高知では昔からあたりまえのことなんですと。高知の女性は口からニンニクの臭いが漂ってるくらいじゃないと、イケてないらしい(笑)でも、ほんとみんな元気です。

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これは全面的に支持するね。

人間関係でもラーメンでも酒でもパンツでも、もちブログでも。

たっすいがは、いかん! 

たっすい、つまり薄い、のはダメだってことね。オラも濃厚ごんぶとおかわりで人生乗り切りたいものです。ただし女子のパンティだけはスケスケキボンヌ←なになに?死語だって?うるせー知ってるよ!(人に突っ込まれるのが何よりも嫌いなハネモノ太郎なのであった)

なんでも某ドライビールに対するアンサーがこれらしいです。高知ってみんな日本酒を飲むイメージがあったけど、とにかくみんなビールだね。

ひろめ市場は何回か行ったし、深夜バス乗り込む直前までにこみちゃんで呑んでたり、とにかくほんと呑まさった! 高知は俺にとってはあまりにいいところで真剣に帰りたくなかった。ムラごめん。

深夜バスって生まれて初体験だったんですが、そんなに辛くなかったかも。だけど酔って大いびきかいてたかも。隣の人ごめん。

ま、高知の話が長くなったんで、その後に向かった東京の話はさらりといくけどさ、東京もまー呑まさった。その大トリ(笑)の晩。十一夜連続痛飲生活のフィナーレ。
オラ、富良野に来てちょうど十年なんですけど、ちょうど十年前にこのお店でみんなに送別会をやってもらったんですよ。それで十年ってことでこれはやるしかないなってことで、自分発起で(笑)数人来てくれればいいかなって思ってたら、こんなに来てくれてさ。ありがたいつーか、みんな無事に生きててよかった! これからはそれが何よりになってくるねマジで。
亀井画伯からはシャンパンも届くしさ。それも2本。気が利いているつーか、大人だよな。亀井、みんな感心してたよ。ケニーが手慣れた感じで以下参照。

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見よ!この女っ気の無さ(笑)

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↑俺の薬師丸ひろ子の口部分のモノマネも、もはやそう言われてもわからないくらい錆び付いている。


みんないい歳なんだけど、このメンツはここでは終わるわけない。


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あといつもだと嫁なり彼女なりフォローしなけりゃならない人が居るけど、この晩はオールフリー。昔っていつもこんな感じだったよな。こんなに綺麗じゃなかったけど。


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結局十一夜連続深酒のフィナーレは朝まで。じぇじぇじぇ!

男同士でもやっぱり話すのは嫁のこと(笑)最終的にはいかにおのおのの嫁を大切できるか、それを確認しあった夜だったような気がします(笑)俺さもう朝まで酒呑む元気は自分にはないと思ってたんだけど、全然イケるわ!いいんだか、悪いんだかわかんないけど、まだまだこんな夜が過ごせるうちは大丈夫。


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ロボさん、最後までありがとね〜。

ま、そのまま寝ないで(眠れないで)夕方の飛行機にのって、富良野についたのは結構夜中の12時に近かったんだけど、それまでどんな風に帰ろうか考えてたんだよね。一応ギャグ的なことを。いろいろと。罪悪感みたいなものも若干ありますし(笑)、なんとかご機嫌をとる方向で。たとえば。

けいご、ただいま帰りました〜(のりおのつくつくぼうしで)

こんな感じかな。

だけどドア開いた瞬間に言う隙も与えてもらえなかった。いきなり開口一番。

酒くさっ!!

ムラにそういわれて、オラの痛飲夢の旅は本当に終わった気がしました。

おしまい。


posted by ハネモノ(モ)マーケット at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記